「夏は保湿しなくていい」は間違い…!
実は、夏は肌が乾燥しやすい季節でもあります。
その大きな原因のひとつが「冷房」。
エアコンの効いた室内は空気が乾燥しているため、長時間過ごしていると肌の水分が奪われやすくなります。

さらに、強い紫外線も肌にダメージを与え、乾燥やバリア機能の乱れにつながることも☀️
そして意外と多いのが、
「汗や皮脂が気になって、洗いすぎてしまう」こと。
ベタつきが気になって何度も洗顔したり、洗浄力の強いクレンジングを使ったりすると、肌に必要なうるおいまで奪ってしまうことがあります。
「表面はベタベタなのに、なんだか内側はカサカサ…」
そんな方は、インナードライの状態になっている可能性も。
夏の乾燥を防ぐ4つのポイント
① 夏もしっかり保湿する
ベタつくからと保湿を避けず、化粧水や乳液・クリームなどで肌のうるおいを守りましょう。
② 紫外線対策をする
日焼け止めだけでなく、帽子や日傘なども活用して、紫外線をできるだけ浴びない工夫を。
③ 洗いすぎない
汗や皮脂を落とすことは大切ですが、ゴシゴシ洗うのはNG。
肌をこすらず、必要な汚れをやさしく落としましょう。
④ 冷房による乾燥にも注意
冷房の効いた場所に長時間いる方は、こまめな保湿や水分補給も意識してみてください。
夏の肌は、
「ベタついている=うるおっている」ではありません。
汗や皮脂でベタついていても、肌の水分が不足していることがあります。
だからこそ夏は、
「落としすぎない・乾かしすぎない・守る」ケアを。

ミベルでは、お肌の状態に合わせてホームケアをご提案しています。
「夏になるとニキビや毛穴が気になる」
「保湿しているのに乾燥する」
そんな方は、ぜひ一度、今のスキンケアを見直してみませんか?✨
