冬の正しい洗顔方法🧼🫧
「冬になると、急に肌が老けた気がする…」
「乾燥・シワっぽさ・ハリ不足が気になる」

実はその原因、スキンケア不足ではなく
**“洗いすぎ”**かもしれません。
冬の肌は、思っている以上に繊細で壊れやすい状態。
今日は、なぜ冬に洗いすぎると老け見えにつながるのか、
そして冬に見直したい洗顔の考え方をお伝えします🫧
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■ 冬の肌は「守る力」が弱っている
冬は気温も湿度も低下し、肌のバリア機能が自然と下がります。
本来、肌表面には
・皮脂
・水分
・角質細胞
がバランスよく存在し、外部刺激から守っています。
しかし冬は
✔ 空気の乾燥
✔ 冷えによる血行不良
✔ ターンオーバーの低下
によって、守る力そのものが低下しやすい状態。
この時期に「しっかり落とす」「さっぱり洗う」を続けると、
肌は一気に無防備になってしまいます💦

■ 洗いすぎが老化につながる理由
洗顔やクレンジングで落ちているのは、汚れやメイクだけではありません。
必要な皮脂やうるおいを守る成分まで奪われてしまうことも。
洗いすぎた肌は
・乾燥しやすい
・小ジワが目立つ
・ハリがなくなる
・肌が薄く感じる
などの老化サインが出やすくなります。
■ 冬の洗顔で大切なこと
冬は「落とす」より「守る」意識✨
✔ ゴシゴシしない
✔ なじませすぎない
✔ ぬるま湯で洗い流す
洗顔後につっぱる感じがあれば、それは落としすぎのサインです。

朝は洗顔料を使わず、ぬるま湯のみでも十分なことも多いですよ🌿
洗顔は“きれいにする”ためではなく、
次のスキンケアを受け取る準備。
冬の肌は、足りないのはケアではなく「守り」。
洗顔を見直すだけで、肌のハリや透明感は大きく変わります✨
最近肌が変わったと感じたら、まずは洗いすぎていないか見直してみてくださいね☺️
